予備校の寮に入り一生懸命受験勉強をしたことについて

高校に入ってからは学力がどんどん落ちて行きました

高校に入ってからは学力がどんどん落ちて行きました / 寮にはテレビがなかったの早く寝ていたのですがそれが良かった / 私に合ったカリキュラムを作成してくれたことも有難かった

私は中学生の時まではかなり勉強ができて高校も偏差値の高い県内でも有数の進学校に進学したのですが、高校に入ってからはあまり勉強に集中できなかったこともあり学力がどんどん落ちて行きました。
そして高校3年になって受験勉強を始めても一向に成績が上がらず自分でも殆ど自信がなかったのですが、レベルの高い大学を受けてやはり落ちてしまいました。
このまま就職することも考えたのですが、全く就職活動をしていませんでしたし大学に入って勉強したいこともあったのでここは浪人してもう一年頑張ることも考えました。
そのことを両親に話すと浪人するのは良いけど真剣に勉強してくれなければ困ると言われ一人では無理があるので予備校に行くように言われたので、インターネットを使って色々と情報を集めることにしました。
私に合ったところはどこか色々調べてみたのですが、自宅から通っても気が緩んでしまい結局予備校に通うのを止めてしまうのではないかと思いました。
それならば寮のあるところが良く同じ境遇の人達と勉強した方が成績が上がる確率が高いと思い、家から遠いところにある予備校を探してそこに入校することにしました。
寮暮らしの大きなメリットは通学時間を大幅に短縮することができるところで、電車やバスを使って移動する必要はありませんし節約した時間を自習に充てることができたのでこの点は本当に良かったです。
何よりも規則正しい生活を送ることができた点は大きく、朝早く起きて食事を済ませて講義に臨めたので気を引き締めて勉強に専念することができました。
家に居るとどうしても遅くまでテレビを見てしまい夜中に寝るので朝起きるのが辛く寝不足の状態で勉強を始めることになりますが、これでは成績が上がるわけがなく良い講義であっても殆ど頭に入らないのは当然のことです。

コロナが猛威を奮っている中、僕の予備校でも2週間の休校となりました。

休校1日目、僕はゴミを捨てようと思い洗面所へ行くとゴミ箱がすごいことに…
それも、すべてティッシュです。

こんなのは見たことありません
寮には男しかいません。

コロナとは怖いものです。

みなさんもどうかお気をつけて pic.twitter.com/XqXOWQxNG4

— 西村 光太郎 (@koutarou_usa) April 17, 2020