予備校の寮に入り一生懸命受験勉強をしたことについて

寮にはテレビがなかったの早く寝ていたのですがそれが良かった

高校に入ってからは学力がどんどん落ちて行きました / 寮にはテレビがなかったの早く寝ていたのですがそれが良かった / 私に合ったカリキュラムを作成してくれたことも有難かった

私が入った寮にはテレビがなかったので夜遅くまで起きている理由は何もなく、することがないので夜早く寝ていたのですがそれが良かったのだと思っています。
規則正しい生活を何日も送っていると段々と慣れて来て夜遅くまで起きていた時があったことが嘘のように感じますし、夜早く寝ることにより清々しい気持ちで起きることができるのでこれはとても良いことだと感じました。
寮に入ってから1ヶ月程度で規則正しい生活に慣れましたし、朝食時間の7時より前に起きるようになったのでそれまで自習をしていました。
朝早く起きて自習をしたことなど高校時代にはなかったことで自分でも驚いたのですが、これはとても良いことですし数学の公式などが頭にどんどん入るので一定の手応えを感じました。
勉強に集中できる環境が整っていたこともあり良い感じで毎日生活することができたのですが、それだけで成績が上がるほど甘くはないです。
どうして成績が上がらないのか考えながら学習する必要があったのでけっこう大変だったのですが、入校した予備校では担任の先生がいて月に1回以上は面接を行い的確な指針を示してくれたので助かりました。
何をしたら成績が上がるのか分からなかった私にとってこのようにするべきだとはっきり言ってくれる人がいたことは大きく、それにより方向性を間違えることなく勉強に邁進することができたので本当に良かったです。

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